創愿について

名前の由来

名前の由来

創には『創作=つくる』という意味があり、

愿には『素直でまっすぐ』という意味をこめております。


2002年にあま市でお店を開店させ、2006年に名古屋市中区丸の内へ移転してまいりました。

日々、どんな時もそばの道をゆるがず、前に進んでいくと心に決め蕎麦打ちを続けております。

蕎麦にはそば切りだけではなく、そばの実、そば粉を使ってさまざまな料理を作り、ご提供させていただいております。


創愿はお客様に喜んでいただけるよう、温かい空間のある店作りを目指しております。
ものづくりを大切にする気持ちをこめて、さまざまな手作りが随所に感じられる店内となっております。



 

こだわり

蕎麦の実

蕎麦の実

産地を問わず厳選された蕎麦の実を使用し、蕎麦の香りや味をいかすため殻付とむき実のバランスをとり最良の風味を出すため比率を考えています。

 

石臼

石臼

毎日、その日の分だけそばの実を丁寧に石臼で挽きます。

産地、実の特徴に合わせて挽き方を変えています。

 

手打ち

手打ち

そば本来の味を1枚のそば切りに仕上げるため繊細な水回し、手早いのし、そばの角が感じれる手切りをもっとうに、毎朝店主が一本ずつそばを打ちあげています。

そば粉100%で仕上げた十割そば、そばの実の中心部だけの粉を使用した更科そばの2種をご用意しております。


つゆ

つゆ

創愿のつゆの決め手となる醤油は、当店開業以来変わることのない店主こだわりの醤油を使用しております。

醤油製法に確固たる思いの感じられる深みと旨みの詰まった醤油を信州より取り寄せております。

当店の蕎麦つゆは甘みを抑え、お蕎麦とのバランスを考え、当店独自の味わいになっております。